2008年04月02日

木と僕と

僕の家の近くには小さな公園がある。
その公園の中に立つ木が僕はとても好きだった。

当時は三歳。
いつ見ても大きな木に僕は、誰よりも信頼を寄せていた。
母や父と変わらぬ温かさだったな。

当時は十歳
いつ見ても変わらぬ木に僕は、しっかり頼っていた。
現実も分かるようになってきた頃だな。

今は十五歳
いつ見ても見飽きた木に僕は、懐かしささえを持っていた。
なんかほのぼのするんだよな。

その頃は二十歳
僕の成長と共に有った木を、覚えているのかな。
「いつかこんな時もあったな」って立ち止まってくれるかな。
過去の自分を、この僕を、覚えていてくれるかな。
幼い自分のもどかしさとかに、笑ってくれるかな。

それとも、木の存在なんて知らずに、通り過ぎるのかな。
もしそうだったら、憎くもうっとうしくも無い。

ただ、、、悲しいな。


―説明―
想像で作ってみたのですが、けっこう思い道理の形になりました。
この詩では、今まで自分と一緒に成長してきた木に対する心情の変化を三歳・十歳・そして今の十五歳で分けて順番に書きました。後半では、未来の自分はその木に対してどう思っているか。又、どう思っていたいか、こう思ってたら悲しいな。という事を書いた詩です。  

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2008年01月19日

蜘蛛の巣

笑う命 輝く命 磨く命
今、初めて人間を見上げる命
弾む命 揺れる命 没する命
人々が抱える永遠の不思議を知ろうとする命
ただ、心地よい風の下で居眠りする命
命の数だけ、希望があって
命の数だけ、絶望がある
命の数だけ、夢がある
命の数から1を引くと、自分になる
そしてまた、自分も誰かの一部だ
おっきな、蜘蛛の巣
惑星一つ捕まえてしまうぐらいの蜘蛛の巣
格子で光る、希望、絶望、夢
一つ一つ違って
なおかつ、一つ一つ良くて
今日の空はやけに粗い
  

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2007年11月21日

JRゆめ咲線

初々しい高校生カップルが前の座席に座った途端、
どんよりしていた電車内の空気が一気に爽やかさに包まれた。
視線は自ずと彼らに向く。

頬を染め、はにかみながら話す口元の動きが可愛くて、
くすみのない白い肌と笑顔に私の気持ちまでも和んできた。

そんな女子っぽい男子に感心しながら、
男子っぼい女子のお行儀の悪さにまたどんよりしてきた。   

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2007年11月20日

えー!って叫んだこの時間に

物語も佳境に入ってきて、悲しい出来事とか起きて、

『次回予告!震える山(前p』ぷつん

 って
 食事時の手隙時間を使って楽しみに完録を確認しながら観てたのにorz
 最後の最後にorz
 やってくれたorz

 もっかい観直したりしたら興醒めだあーよおー


 っていうかまた飯が10h程度延びたのです
 徹っちゃんぽ…



※僕の『徹夜』とは24h≦起床の事を指します。
  

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2007年11月18日

仮想現実とは一体?

仮想現実
仮に思う現実
良くネットの世界は仮想と言ったりする
そして現実に仕事などや生活をリアルとも言う

果たしてどちらが本当の仮想で
リアル、現実なのか?

どちらでもお金は稼げる
でも仮想現実では食事も睡眠も取らない

頭の中で創造する事も仮想現実なのか
精神世界の本の中や教えでは
それらは現実だと伝える

だんだんと何を書いているかすら
分からなくなって来ている
ひょっとしてこれも仮想現実なのか?  

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2007年11月16日

ヤフ♪

私が挨拶に用いる「ヤフ♪」
昨日みのちゃんから軽い質問を受けたから答えましょ☆
「ヤッホー!フレンド!」の略です!!
ただそれだけっす!!!
これゎ流行る!!!!!   

Posted by たまねぎ at 15:39Comments(0)TrackBack(0)